高品質・低価格がテーマの株式会社ファンケル

高齢者になったときの健康というのは、それまでの食生活が大きな影響を与え、それは1日で改善出来るものではありません。
毎日の食事の中に何かしらのサポートをすることによって、健康的な老後を目指すことが出来るのです。
そのため、サプリメントメーカーに注目が集まっています。

株式会社ファンケルが掲げる企業理念

株式会社ファンケルの代表取締役社長である島田和幸氏は、1980年4月7日に創業したときの理念を忘れていません。
それは創業者である池森賢二氏が掲げた「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」というものです。
それから様々な事業を拡大していき、社会課題を解決していったという歴史を持っているのです。
そのため、創業から40年経ってもその思いは変わらず事業の原点として生き続けています。

「独自の商品価値」と「お客様との信頼・絆の強さ」を圧倒的な強みとして株式会社ファンケルは持っています。
そのため、無添加化粧品やサプリメント発芽米、青汁などの多角的な事業展開を行なっていながら、変わることへの躊躇は常に感じてきたといわれています。
何故なら、それが企業としてのブレになる恐れがあるからです。
しかし、常に未来を見つめて新しい時代へチャレンジしていくからこそファンケルらしく在り続けることができるのです。

適量な栄養成分と効果を最大限発揮することに着目

1994年当時、サプリメントというのは非常に高価でした。
そのため、サプリメントを摂取するのは限られた富裕層というイメージがあってなかなか一般層にまで浸透していかなかったという過去があります。
しかし、そこにメスを入れたのがファンケルでした。
株式会社ファンケルは画期的なコンセプトとして高品質・低価格というテーマを掲げて市場に参入し、今では有名商品を次々に生み出しています。

株式会社ファンケルのサプリメントの特徴は単純な容量ではなく、あくまで適量に栄養成分が吸収されること、さらに体内に長く留めて効果を最大限に発揮させることに着目しています。
この体内効率や体内持続時間などをまとめた体内効率設計を軸にして、研究開発部の技術力を活かした独自の製品を次々に提供しています。
そのため、市場の中でも確固たる地位を築いているのです。

企業の持つ思いとそれを実現する技術力

強みとして「独自の商品価値」と「お客様との信頼・絆の強さ」を挙げている株式会社ファンケルは、創業から受け継がれている企業理念としての「正義感を持って世の中の『不』を解消しよう」という気持ちを持っています。
このような思いは40年経っても変わることはありません。
変わり続ける新しい時代において、多角的な事業展開をしながらブレの無い経営が出来ているのは、このような気持ちを常に持ち続けているからでしょう。

また、そんな株式会社ファンケルのサプリメントは体内効率や体内持続時間などの体内効率設計を重要視しています。
サプリメントがまだ一般層にまで浸透してなかった時代において、「高品質・低価格」という全く新しい価値観で市場を作り上げたファンケルが持っている技術力と、このスタンスはこれからも一層健康づくりに役立つ商品を生み出し続けていくことでしょう。